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山形で注文住宅を建てるなら
ササキハウス|安心の快適生活を自由設計でご提供

ササキハウスの家づくりについて

山形を中心に東北の地域性、気候を熟知したプロの家づくり。ササキハウスでは、1967年の住宅事業スタート以来、地域、そしてそこに暮らす人のことを第一に考えて家づくりを行ってきました。家は建てたら終わりではありません。長い人生、そこに住み続けるからこそ、アフターサービスはとても重要です。ササキハウスでは、お客様が理想の家を建てたあともずっと快適な暮らしができるよう、サポートしております。建築のプロフェッショナルとしては、常にそこに暮らす人のことを考えて家をつくらなければなりません。これがササキハウスの考え方です。ここからは、ササキハウスの家づくりについてご紹介しようと思います。主に山形県内及び宮城県で住宅建設をお考えの方は、ぜひ読んでみてください。

山形の家づくりは冬を旨とすべし

ササキハウスのウェブサイトにて、代表取締役社長の「山形の家づくりは冬を旨とすべし」という言葉をご紹介しています。これは本来、徒然草の作者である吉田兼好が「家づくりは夏を旨とすべし」としていることから、その考え方を拝借したものです。日本人は長い歴史のなかで試行錯誤しながら、家づくりを進化させてきました。もちろん、家は地域的な要素を無視できませんから、吉田兼好が生まれ育った京都と山形では、そもそも比較になりません。

ところで、山形は三世代同居率が全国一であることをご存じでしょうか?山形の家は、このような山形の特徴を把握して建てるべきなのです。ササキハウスでは、50年以上という長きにわたり、山形の家をつくってきた経験から、山形の家は、厳しい冬に快適な暮らしを実現できるよう、山形の「冬」を基準にした家づくりを建築理念に家づくりを行っています。しかし、山形の夏は暑さも過酷です。このような山形独特の気候に対処するために導入しているのが「外張り断熱」「充填断熱」「遮熱シート」のコンボに「LVL構造材」を組み合わせた建物です。山形の厳しい冬に、快適な家を、今後100年を見据えて建てる。これはササキハウスが今も、そしてこれからも持ち続ける住宅建設のお約束でもあります。

ササキハウスが建てる家について

ササキハウスはこれまで、在来工法による家づくりに注力してきました。そのなかで経験してきたことや蓄積されたノウハウにより、山形の気候に適した家、そして強固な耐震性を持つ家をつくることを目的に、技術も工法も建材も、常によいものを取り入れて家づくりに生かしています。ここからは、その一部についてご紹介していきます。

超高断熱住宅

超高断熱住宅は、山形の寒暖差の激しい気候にぴったりの機能性を持つ住宅です。この超高断熱住宅なら、冬は温もりを、夏は涼しさを感じながら快適に過ごすことができるでしょう。

超高断熱住宅には、柱や梁も含めて、壁全体を断熱材で覆ってしまう「外張り断熱」と、建物の内側から断熱材を吹き付けて固める「充填断熱」に「遮熱シート」を加えた3重の断熱構造「トリプル断熱」が取り入れられています。壁を、建物の内外から断熱材でサンドイッチするイメージです。これにより、外気の影響が屋内に伝わらなくなるため、室内の環境が快適に保たれます。

「外張り断熱」に使用されるのは、「フェノールフォーム断熱材」と呼ばれる、非常に細かい気泡を持つ発泡プラスチック系断熱材です。この断熱材は、断熱性もさることながら、火災にも強く、有毒ガスを発生させないという特徴も持っています。しかも、温室効果ガス対策にも有効なゼロフロンです。

「充填断熱」は、壁の内側から吹き付ける断熱材です。これには、環境にやさしく、高い機能性を持つ「発泡ウレタンフォーム」を採用しました。内側から吹き付ける方式には、建物の形を選ばずに、しっかり断熱材を密着させられるという大きなメリットがあります。しかも、施工は1日で済む場合もあるほどシンプルでスピーディです。「外張り断熱」の断熱素材と同じく、火災の際の安全性が証明されており、国の環境負荷・省エネ基準をクリアした建材でもあります。基本的にはお客様に選んでいただく素材なので、ササキハウスが施工する住宅のすべてに導入されているものではありません。ただ、暮らしやすさをとことん追求するのであれば、導入することをおすすめします。

・遮熱シートでさらに断熱効果を高める

もうひとつ、「外張り断熱」のさらに外側に使用されるのが、アルミ製の「遮熱シート」です。これには防水性能、そして住宅内や壁材に含まれやすい水分を排出する機能も備わっているため、結露を許しません。この結露は、住宅にとって天敵です。壁材や断熱材は、特に冬場は内部と外部の気温差により結露しやすくなります。ササキハウスでも、この対策に長年、取り組んできました。その結果、編み出されたのが「外張り断熱」にさらに「遮熱シート」をプラスする工法です。「遮熱シート」は「外張り断熱」と「充填断熱」の機能を補完しながら、雨風の侵入を防ぎ、住宅を長い間、ヘルシーに保ってくれます。

気密性を保つLVL材

住宅を支えるのは柱です。ササキハウスでは、この重要な部分に無垢材ではなく、LVL材という高強度の木材を使用しています。このLVL材は、3mm厚にスライスした材木をしっかり乾燥させたうえで、圧を加えながら貼り合わせたものです。一般的な集成材と比較すると含水率が非常に低く、住宅の気密性を高いレベルで確保し持続することを可能にしてくれます。次世代省エネルギー基準においては、気密性能を表す「C値」が1㎡当たり5.0㎠とされていますが、ササキハウスの住宅ではお引き渡し時の値として、1㎡当たり0.5㎠を保証しています。

さらに、これまでの基準からは改正され、新たに導入された断熱材の省エネルギー基準「UA値」においては、山形や東京の基準0.60よりも優秀な0.40以下となる設計をしており、現在、政府がすすめているZEHの基準にも、高いレベルで対応していることをおわかりいただけると思います。

住宅の気密性を保つことはかんたんではありません。一般的に使われている無垢材や集成材が建材として劣るというわけでもありません。これらは日本の気候に適しており、さらに日本のすばらしい建築技術により、伝統的な建築にも使用され、その効果はおおいに認められています。ただ、気密性に関しては、収縮率や経年劣化の影響があり、弱点を持つことは否定できません。これらにより住宅の気密性が損なわれると、エアコンの効率や耐震性も影響を受けてしまいます。

そこでササキハウスが考えたのが「LVL材」の採用です。ササキハウスの家は、100年を見据えて建てるというお話をしましたが、それをまさに支えているのが、この「LVL材」だといえます。LVL材の含水率は約9%となっており、一般的な木造に起こる木材の「縮み・反り・割れ」などの発生がほとんどありません。この木材にプラスして、鉄筋コンクリートで頑丈につくる「ベタ基礎」と、専用金物を組み合わせることで、隙間や歪みのない、気密性の高い家が建てられます。100年間、耐久性が保たれる家は、快適な暮らしとともに、資産価値もキープしてくれる「LVL材」なしで建てることはなかなか難しいでしょう。

暮らしをさらに充実させてくれる味わいあふれるインテリア

ササキハウスの家づくりを支えている要素は、「超高断熱住宅」「LVL材」だけではありません。100年を見据えてつくる家は、そこでの暮らしが心地よく、上質なものでなければならないのです。これを実現するためにササキハウスが取り入れているのが、味わいあふれるインテリアです。

建物には、人がそこに住み、年月を経て変化していくことで、豊かな味わいが生まれます。天然素材からは、建材となっても息吹が感じられ、人はそんなところにも愛着を感じます。ひとつの家に長く住み続けるうえで、不変を期待することはできませんし、その変化を楽しみながら受け入れることが重要です。

たとえば、ササキハウスではインテリアに調湿効果の高い珪藻土を使用しています。珪藻土は、珪藻と呼ばれる藻類の化石からなる岩石を元とする天然素材であり、結露やカビを防ぐ効果があるため、宅内の環境をすがすがしく整えてくれます。天然由来の建材なので、アレルギーの原因となるホルムアルデヒドを含みません。熟練の職人による、味わい深い「塗り」も魅力のひとつです。仕上げのデザインについてもご相談いただけます。

住宅のインテリアデザインは、住宅の堅牢性と同様に、資産価値に大きく影響を及ぼす要素です。住む人が、長く住んでいたいと感じられる家にするには、機能の充実とともに、インテリアの充実も欠かせません。住宅にも「はやりすたり」はあります。ただ、一時のトレンドに合わせた家は、往々にして資産価値が下がってしまいます。長く住んでいたいと感じられる家には「味わい」という、数字では表せない要素が必要なのです。

ノイエプラスは、山形から生まれた未来の家

「ノイエプラス(_Neue+)」は、「超高断熱住宅」「LVL材」「味わいあふれるインテリア」のすべてが備わった、山形で生まれた未来の家です。ササキハウスがプロデュースするこの家は、家族全員が心地よく暮らせる、温もりにあふれる住まいを目指してつくられます。山形では一般的な、二世帯同居を快適にするつくりもポイントです。蓄積されてきたノウハウを生かしてつくる未来の家を、ぜひ皆様も感じてみてください。

二世帯住宅においては、共働きなど、家庭の状況も含めてさまざまな問題が生じがちです。親世代とは考え方が異なりますので、それは仕方のないことです。ササキハウスでも、このような声を数多く耳にしてきました。「ノイエプラス」の二世帯住宅は、このような声もしっかり生かしてつくられます。しかし、家を建てる前に、しっかり家族で相談して、そのうえでササキハウスにご相談いただければと思います。皆様の思いを、しっかり設計に落とし込んで、理想の二世帯住宅づくりをサポートすることが、ササキハウスの役割です。

ちなみにササキハウスでは、二世帯住宅を3つのスタイルに分類しています。ご家族の状況に応じてスタイルを選択することで、より暮らしやすい家を建てることが可能です。

「完全同居タイプ」は、2つの世帯が家を完全に共有する二世帯住宅です。個室だけが別空間であり、そのほかは2つの世帯で完全に共有します。そのため、お風呂もダイニングもひとつずつしかありません。

「部分共有タイプ」は、2つの世帯で活動の時間に差がある場合に適したタイプの二世帯住宅です。共有場所も多いのですが、2つの世帯それぞれに、生活に欠かせないスペースが備えられています。

「完全分離タイプ」は、2つの世帯が完全に分離した空間で生活する二世帯住宅です。ただし、コミュニケーション用のドアが設置されており、どちらの世帯のプライバシーもしっかり保ちながら、生活することが可能になっています。

当サイトでは、「二世帯住宅タイプ」チャート式診断(https://www.sasakihouse.co.jp/nisetai/nisetai03/)もご用意しておりますので、ぜひお試しください。

「ノイエプラス」での更なるこだわりポイントと致しましては、前述にてご紹介しました「トリプル断熱」に加え開口部を強化した「トリプルガラス樹脂窓」を標準装備しております点です。それに伴い、ご希望により「長期優良住宅」や「耐震等級3の認定」「BELS評価」「ZEH」など、第三者機関による住宅性能の評価等も高水準での取得が可能となっております。

水回りについては、キッチン、バスルーム、トイレ、洗面台それぞれ、当社が厳選しました国内一流メーカーから選択できます。

また、換気システムとして標準搭載されている第1種熱交換型換気システムは、室内の空気を屋外へ空気を排出する際に、室内で冷暖房された熱や湿気を回収し室内へ還元致します。これによりエアコンの効率アップにつながるなど、快適かつ経済性に優れたシステムとなっております。また、一般的な換気扇で発生しがちな乾燥も防ぐ事ができます。

長く住める家はお手入れもしっかり

ササキハウスの家は、長く住みたくなる、機能性の高い味わいあふれる家です。しかし、100年を見据えてつくる家でも、メンテナンスなしで家を長持ちさせることはできません。

また、家族の形は、結婚や出産などを経て、家を建てた当時とは変わることもあります。家の形は、そんな変化に合わせてリフォームしたほうが、住む人全員が快適に暮らせるようになるでしょう。

ササキハウスは、そんなライフスタイルの変化に合わせたリフォームを提案しています。たとえば、水回りの設備をリフォームするだけでも、住まいの使い勝手は変わります。「何か今の生活に合わないな」と感じることがあったら、リフォームで解決できるかもしれません。ササキハウスまでぜひご相談ください。

ササキハウスの家づくりについてご紹介してきました。ササキハウスは、丈夫で、住む人が快適に長く暮らせる家をつくっています。新築・リフォームをお考えの方は、ササキハウスまでお気軽にご相談ください。

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