ZEH ネット・ゼロ・エネルギーハウス ZEHへの取り組み

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ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)とは…

政府は、快適で経済的な暮らしを実現するため、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及を重要施策として推進しています。
第6次エネルギー基本計画では、「2030年度以降に新築される住宅についてZEH水準の省エネルギー性能の確保を目指す」こと、また「2030年までに新築戸建住宅の約6割に太陽光発電設備を設置する」ことが政府目標として掲げられています。

これに向け、ZEHビルダー制度のもと、住宅事業者によるZEH供給拡大が進められており、現在は全国で4,700社以上が登録し、目標達成に向けた取り組みを行っています。
当社においても、以下の通りZEHの普及に積極的に取り組んでいます。

ササキハウスのZEH建築目標

※表は横スクロールできます

  2016
年度目標
2017
年度目標
2018
年度目標
2019
年度目標
2020
年度目標
ZEH 受託率 8% 15% 25% 35% 50%
ZEH 実績 5% 0% 0% 2% 0%
  2021
年度目標
2022
年度目標
2023
年度目標
2024
年度目標
ZEH 受託率 55% 60% 65% 70%
ZEH 実績 0% 15% 84% 98%
住宅の
種別
ZEH普及実績 ZEH普及目標
2025
年度
2026
年度
2027
年度
2028
年度
2029
年度
2030
年度
新築戸建
住宅
100% - - - - 100%
既存戸建
住宅の改修
0% - - - - 5%

※2030年度の公表数値はZEH普及目標です。

※sii ZEHビルダー/プランナー 一覧検索ページ をご覧ください。



ササキハウスのZEH

設備のご紹介

具体的なZEH普及策

【1】ZEHの調和・普及に向けた具体策
  1. 総合展示場3ヶ所の来場者に、ZEHの違いやメリットを積極的に説明する。
  2. ホームページへの打ちだしとイベントチラシにZEHについて記載し周知を図る。
  3. 内覧会でパネルを利用したZEHのアピールを行う。
【2】ZEHのコストダウンに向けた展開案
  1. 新商品開発(ZEH住宅)の実施により規格化を進める事により、仕入発注を1本化しコストダウンを図る。
  2. 外皮計算・一次消費エネルギー量計算を自社内で完全実施し、コストダウンを図る。
【3】その他の取組みなど
  1. 各種研修会への積極的参加を図る。
  2. 冷暖設備の省エネ仕様を積極的に取入れる。
  3. 住設仕様の改善を図る。
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