「現場があって毎日働ける、それだけでやりがいを感じています。建てる家の数だけお客さんと出会い、交流していけるこの仕事は本当に魅力的です」と辰弥さん。そして、そんな父を目標と語る良一さん。「家って一生に一度建てるかどうかの大きなものですから、そのお手伝いができるというのはとても光栄なことだと思います。大工になるという夢を叶えた今、次はお客様に満足してもらえる家づくりを目指して行きたいですね」。