家づくりをサポートするプロフェッショナルたち
コミュニケーションする力
file.2 大工 前田勝男・裕二親子 キャリア 45年勝男さん/12年裕二さん
裕二さん 写真
代々続く大工一家に生まれて
前田家は勝男さんが3代目、裕二さんが4代目の大工一家。「親と一緒に仕事してると言いたいこととかいろいろ出てくるんだけど、親子だから逆に言いにくい、っていう部分もあって・・・。でもそれだけ緊張感を持って仕事できてるという感じはしますね。あとは一緒に住んでるので、家に帰ってから仕事の打ち合わせができるのはいいなと思ってます」と裕二さん。そんな裕二さんは12年、そして勝男さんは約45年大工という仕事を続けています。
おしゃべりは家づくりの大切なツール
勝男さんが得意とするのは、お客さんとのコミュニケーション。「お客さんとは、いつも笑い話でコミュニケーションをとるようにしてるんです。するとお客さんもどんどん喋って笑ってくれる。そうすることで関係が深まっていくので、家が完成してからも、なにかあると連絡が来たり、そのまま長い付き合いに発展していくことがよくあるんですよ」と勝男さん。そうやってお客さんと話をする機会を多くもちながら、信頼関係を築いているのです。
勝男さん 写真
<写真>笑い話が得意な勝男さんの存在はまさにムードメーカー。笑顔の絶えない時間が続きます。
皆に自信を持って薦めたい安心の造り

大工として、今までたくさんの家を見てきた前田さん親子。「実は、娘の家をササキハウスに建ててもらったんです。検査も徹底しているから、何も心配せずに頼むことができるんですよね」と勝男さん。さらに裕二さんも「もし家をつくってもらうならササキハウスにお願いしたいな、と思えるくらいの造りをしています。だからこそ、そんなササキハウスに負けないような家を自分で設計して、それを実際に形にしてみたいという、大きな目標ができました」。



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