住まいの強度を支える柱にはオール4寸角(※快適家族の場合)のLVL材を採用。LVL材は、厚さ3mmにスライスした木材を完全乾燥・圧縮接着(※有害物質の発生はありません。)した木質建材です。含水率が極めて低く(含水率8%)、長期にわたり、高い性能を維持します。


C値とは「相当隙間面積」の事で気密性能を示す値です。床面積当たりの隙間に相当する面積を表し、数値が少ないほど性能が高いことを意味します。ササキハウスでは、全棟気密測定を行い、C値が0.8cu/u以下を保証しております。
Q値は「熱損失係数」の事で、住宅の断熱性能を数値で表したものです。外壁や天井、床などからの熱の逃げる量を合計し、床面積で割った計算値です。数値が少ないほど、断熱性能が高いことを意味します。窓の大きさ・数、間取り、屋根の形などの要因で数値は変わりますが、当社の平均値で1.4w/uK程度です。
古代の木造建築物にも使われてきた無垢材や集成材。木は日本の気候に最も適した材料です。しかし、現在求められる「気密性」という部分では、問題が生じてしまいます。無垢材、集成材では乾燥や経年変化によって木材の収縮、ソリやワレがおこり気密性の低下を招き、冷暖房効率や耐震性において初期の高性能を維持することが難しいという弱点が露呈しました。
ササキハウスの木の家は、新築時の強度と高性能がいつまでも変わらない長寿命住宅。快適に暮らすための改善を重ねるうちに、それは住まいの追求にもつながりました。ずっと快適で長持ちする家こそ、資産として価値の下がらない家といえるのではないでしょうか。ネオマフォームによる「外張り断熱」と、ソリ・ワレが起きない「LVL材」の組み合わせで、いつまでも快適な家を実現しています。