

柱・梁・土台等の主要な構造材にJ-WOOD LVL(単板積層材)を使用しています。LVL とは約4mmの厚さに加工した木材を、含水率8%まで乾燥させて、積層・圧着してつくられる建材で、木材の乾燥による収縮・反り・割れ等の変化が起きない建材です。 LVLは住宅の耐震性能・耐久性能を高めるために生まれたような木質材料であり、その工法は最強の高耐久構造を保障するものです。


それらの特長よって、お客様へご提供する家の
「新築時と変わらぬ快適性能」と「資産価値」
を守るために使用しています。
多くの木造住宅メーカーで使用している
「無垢材」や「集成材」では
「いつまでも高性能が持続する家は作れません」

木造住宅は大量の森林を伐採するため、環境破壊につながると思われがちですが、計画的に植林/育林/間伐/伐採することで、地球環境に配慮しながら無限に資源を生み出すことができます。LVL材はニュージーランドに広がる約68,000ヘクタール(琵琶湖に相当)もの広大な土地に植林され、そこに育つラジアータパインは、年間約300万人の呼吸に相当する二酸化炭素を吸収しています。LVL材は環境に配慮しながら、自然保護を目的とした計画的な植林システムを構築したエコロジー素材なのです。

平成14年 構造材をそれまで使用していた集成材からLVL材に全面切り替え その後年間平均、約50棟を新築。平成21年までで約350棟のお引き渡し実績があり、LVLを使用した事によっての 問題点などは一切ございませんでした。

LVL材は快適性能の持続だけではなく、住んでから起こる不具合等も大きく解消する構造材です。
このように実際に住むお客様のご負担を事前に解消出来る木造住宅は、J-WOOD・LVL工法だけなのです。
