ササキハウス

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思いを、ひとつに。

時代の変化とともに、家や家族も成長しています。
家づくりにおいても、この変化を見つめ、新しい発想で対応していかなければなりません。
吉田兼好の徒然草で「家づくりは夏を旨とすべし」と語られていたように、
もともと日本の家は夏中心の造りでした。
しかし、東京の熱帯夜にくらべ真夏でも夜は涼しい山形の気候においては、
徒然草の話はそぐいません。
私どもササキハウスは、地元山形で創業して半世紀の老舗ハウスメーカーです。
この歴史の中で、「山形の家づくりは冬を旨とすべし」を基に、
山形の気候に耐えうる家づくりを試行錯誤し、
一棟一棟に想いを込めて、半世紀で約4,800棟の実績を積み上げてまいりました。
そして、「LVL材」と「外張り断熱」の組み合わせを標準化するという、
県内唯一かつ山形仕様の構造体を実現し、
100年先まで見据えたロングライフ住宅をお届けしてまいります。
「想いを、ひとつに。」この新しい企業スローガンのもと、
新・二世帯住宅の新生ササキハウスとして、住まい創りの未来を築いていきたい。
それが私どもの使命であると信じています。

代表取締役社長 遠藤 一也

3つの想いをつなげることから、ササキハウスの家づくりがはじまります。

暮らす人の想い。

お客様本位の家づくり。

三世代同居率が日本一の山形では、家族全員が気持ちよく暮らせることが何よりも大切。大家族だから我慢するのではなく、大家族だからこそみんなを快適にしたい。住まう方一人ひとりの想いを考え、そして家族のつながりを大切にする住まいづくりを行います。それが、ササキハウスの、お客様本位の家づくりです。

山形への想い。

地域に根ざした家づくり。

冬は寒さが厳しく、夏は暑い。多世代が一緒に暮らす大家族が多い。そんな山形独自の風土や文化と融合するために、ササキハウスはこの土地に最適な暮らし方や住宅技術を追求してきました。山形への愛着と敬意と想いこそが、山形に最も相応しい住まいを生み出す。それが、ササキハウスの、地域に根ざした家づくりです。

造り手としての想い。

ササキハウスの家づくり。

お客様の理想の暮らしを実現するために、全てのスタッフがお客様の立場に立ち、一棟一棟を築き上げています。さらに、住まいの完成後も、いつまでも快適にお暮らしいただくためにアフターサービスを充実させています。家づくりの全ての工程に、造り手の想いを込めること。それが、ササキハウスの家づくりです。

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