レニュープラスレポートVol.10(随分遅くなりました)

レニュープラス・モデルハウスは、昨年めでたくお引き渡しを迎えました。
たくさんのお客様にご見学・ご宿泊いただきまして誠にありがとうございました。
ただ今、ご見学・ご宿泊頂きましたお客様より、多数のレニュープラスの建物をご新築いただいております。
随時、構造現場・完成現場のご見学を行っておりますので、ご希望のお客様はお気軽にお問い合わせ下さい。
お近くのレニュープラスをご案内させて頂きます。

新たなコンセプトを持った建物として、若いスタッフを中心に創りあげたRe:new+は、単に安さを追求するのでは無く
「外張り断熱+LVL材+樹脂サッシ」
という、ササキハウスが考える山形で暮らす為の最高性能を持たせ、快適さを重視した建物です。
スタイリッシュさと高性能を併せ持った価値有る一棟を、ぜひご一緒に創りあげてみませんか?

担当:東海林
 
Posted at 19:05|01.24.日
レニュープラスレポートVol.9

みなさま、お待たせいたしました。
おかげさまでレニュープラス展示場はオープンを迎えました。
オープニングイベントもおかげさまで大盛況でした。
さあ、みなさま、まずは是非ご体感下さい!
このレニュープラス展示場は体験宿泊型モデルハウスです。
まずは予約状況をご確認下さい。
皆様のご利用を心よりお待ちしております。

担当 東海林
 
Posted at 18:51|08.07.木
レニュープラスレポートVol.8

こんにちは!ササキハウス営業部の東海林です。

今回は内装工事の模様をご覧頂きます。
その前に外壁。左上の写真はレニュープラスのアクセントになっている木目調サイディングです。
全体的に白を基調として、アクセントにこげ茶?位の木目柄を入れるコーディネートです。
モダンですね〜。

さて、大工さんの工事もほぼ終わり、内装の工事に取り掛かっている所です。
レニュープラスの標準仕様ですが、1階は珪藻土、2階はクロスになっております。
写真右上は玄関の飾り棚ですが、これから左官職人による珪藻土が塗られていきます。

ササキハウスの左官屋さんは腕が良いのでぜひ仕上がりを見に来てください!
芸術的なラインを描く珪藻土塗り壁をいつも塗ってくださっています。

右下は2階ですが、クロス屋さんが壁紙を貼っているところです。壁と天井を貼っていきますので、これが結構重労働とのこと。
また、今回はリビング上部が吹き抜けとなっており、内部足場を作って仕上げていきます。
家って、大工さんだけではなくて、たくさんの職人さんの手によって作り上げられていくんですね!
ですから、現場監督の采配ひとつで、工期が延びたり短くなったりするらしいのです。

ササキハウスでは着工前に、お客様にきちんと工期のご提示をし、確実に守ります。あいまいな計画は致しませんのでご安心下さい。

担当 東海林
 
Posted at 18:12|07.10.木
レニュープラスレポートVol.7

東北にも梅雨入り宣言が出たようで、昨日から暑さ+湿気でジメジメした感じですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
レニュープラスの現場は順調に進んでおります。
建て方工事も終わり、緑色の養生ネットで覆われている所です(左上)
その他の写真は、外壁工事が始まり、無地の「窯業系サイディング」と呼ばれる外壁材が貼られている所です。この無地の外壁材の上から、吹き付け工事を行い、最終的には真っ白な外観になる予定です!
最近の外壁材は汚れが付きにくくなってるそうで、白い外壁も気軽に選べるようになっているみたいですね。
サッシは「樹脂サッシ」となっており、従来のアルミサッシ・樹脂/アルミの複合サッシよりも数段、断熱性能がアップしております。
外壁の内部は通気層になっており、不要な湿気は建物外に排出される仕組みになっています。今ではこの通気工法も当たり前になっていますが、家って見えない部分に色んな工夫が隠されてるんですね。ササキハウスも他社さんとは違ったオリジナルな工夫がたくさん施されていますが、その辺は企業秘密なので、内緒にしておきますね。
担当:東海林
 
Posted at 15:42|06.20.金
レニュープラスレポートVol.6

レニュープラスレポーターの東海林です。
諸事情(?)により20日間更新をお休みしておりましたので、今回は20日ぶんまとめてお届け致します。
写真左上が基礎内の給水の配管のもようです。グリーンの断熱材のボックスは上水道と温水器からの温水の管が来ており、ヘッダーと呼ばれる部分となっております。そのヘッダーから、各設備、例えばキッチンだとか、トイレなどに給水しているんですね〜。
ヘッダー付近の部屋には床下点検口が設置されており、常時床下の点検が容易に出来るようになっています。万が一の時でも安心な設備ですよね。
続きまして右上の写真ですが、足場も組まれ、木材の搬入の模様です。ここからはあっという間で、2〜3日で木造の骨組みが出来上がりのおおよその形が見えてまいります。
さて、その他の写真は建て方工事となっております。やっと大工さんの出番になりますね。
基礎のうえには土台が敷かれ、柱が建てられます。大工さん達の力仕事です。柱・梁などの構造材には1本1本番号がふられており、大工さんたちは図面通りに組み上げて行きます。

担当 東海林
 
Posted at 16:01|05.31.土
レニュープラスレポートVol.5

営業部の東海林です。
みなさま、連休明けいかがお過ごしでしょうか?私は休みの日の長距離運転等もありまして疲れ気味です。
会社内ではカゼをこじらせている社員もちらほら・・・。寒暖の差が大きい時期ですからね〜。
寒暖の差が大きい今こそ、ササキハウスの快適家族シリーズにお住まい頂きますことによって、例えば朝方寒いときは室内が暖かく、日中暑い時は室内が涼しい状況となり、寒暖の差を受けにくくなることになります。
お子様からお年寄りまで、安心して過ごせるササキハウスの家をぜひ宜しくお願い致します。
6月末のオープンに向けて一生懸命建築中ですので、是非ご期待くださいね!

今日は栄養ドリンクを補給しながら、みなさまにRe:new+の進行状況をいち早くお伝えすべくパソコンに向かっております!

さて・・
写真は基礎コンクリートがおおよそ完成した図。
基礎の立ち上がりのてっぺんを研磨機で均している所です。この上に建物が載りますので、当然ミリ単位での調整を行っていきます。
この日はちょっぴり小雨で肌寒い日。基礎工事屋さんどうもお疲れ様です。

担当 東海林
 
Posted at 09:52|05.11.日
レニュープラスレポートVol.4-2

こんにちは営業の東海林です。

今回はレニュープラスレポートVol4-2です。基礎完成までもう少しでございました。
基礎の立ち上がりにコンクリートが入りまして、ただ今固まるのを待つ養生期間です。

コンクリートからにょきっと生えているのは「アンカーボルト」と言って、木造の構造躯体と基礎をガッチリ接合する為のボルトです。
次こそ基礎が完成しますので少しお待ち下さい。

担当 東海林
 
Posted at 15:03|04.28.月
レニュープラスレポートVol.4

こんにちは!ササキハウス営業部の東海林です。

レニュープラスの現場はあっと言う間に進んで、スラブコンクリート(ベタ基礎部分)の打設も終わり、気づけば立ち上がりの型枠が組まれていました。
(すいません途中の写真が撮れませんでした)
これにコンクリートを流し込みますと、頑丈な基礎コンクリートが完成いたします訳です。
次回はいよいよ基礎完成です!

担当 東海林
 
Posted at 17:30|04.25.金
レニュープラスレポートVol.3

レニュープラスレポート・どんどん更新中の東海林です。
現場写真もどんどん進んで行きますのでお見逃し無く!

さて、レニュープラスの現場はあっという間に砕石が敷かれ、家を建てる為の地盤が完成。防湿シートで地中から湿気が上がるのを防ぎます。大外側の基礎コンクリートの型枠がなされ、これからベタ基礎の配筋を行う所です。併せて立ち上がり配筋も施工します。
なんだか、ワクワクしてきちゃいますよね!

担当 東海林
 
Posted at 15:27|04.21.月
レニュープラスレポートVol.2

レニュープラスレポート・現場の東海林です。
第二回目の今回は「基礎工事着工」のもようです。
上の写真は「やり方」を行い「床掘り」を行っている所です。基礎工事は家づくりのなかでもとっても大事な部分の一つです。最近は耐震性などがニュース等で取り沙汰される事も多いので、ブログをご覧の皆様もご興味のある方は多いのではないでしょうか?
順次投稿してまいりますのでお楽しみに! 担当:東海林
 
Posted at 19:06|04.17.木