ポインセチア

写真の植物、何だか解りますか?クリスマスのシンボル的な花『ポインセチア』です。去年、嶋展示場のS係長が買ってきてくれました(^^)
ポインセチアと言えば『赤い花』を想像する方も多いかもしれませんが、赤いのは花ではなく、冬が近付いて日照時間が短くなると 枝の先の方の葉が赤く染まるんだそうです。その一番上に咲いてる小さくて黄色いのが花だそうです。
この時期、夜の人工照明は禁物で、9月下旬から40日間は毎日欠かさず17時から翌朝8時まで段ボール等をかぶせて光を遮る『短日処理』を行います。これをしなくても色はつくようですが、売られているような立派なものは期待できないそうです。
毎日忘れないように『短日処理』を続けて、12月には真っ赤なポインセチアが皆様をお出迎えできるよう頑張りますp(^^)q
担当 宇野
 
Posted at 13:20|10.16.木