レニュープラスレポートVol.1

ササキハウスではこの夏、新しいタイプの展示場をOPENいたします。
その名も「Re:new+」(レニュープラス)
レニュープラスレポートでは、ブログをご覧になって頂いているお客様だけにひと足早く、その特長と建築現場の状況ををお伝えすべく、どんどん更新してまいりたいと思います。

今回の「Re:new+」の商品開発からその完成に至りましては、さまざまな紆余曲折がございますが、2007年の夏・社内の各部署の若手社員から選ばれたプロジェクトチーム結成時に話はさかのぼります。

現在山形市では、新しい大規模分譲地があります。土地と建物セットで購入する世代、つまり20代〜30代のお客様が無理なく購入でき、内装もその世代のお客様が好むデザイン性の高いもの。高性能な外張り断熱の仕様。という難しい条件をクリアすることがプロジェクトの課題でした。出来上がったのは・・

「シンプルナチュラル・家族みんなが家作りに参加できる家。」
それが「レニュープラス」です。

さて、記念すべき第一回目は、その展示場の建築地のご紹介です。
山形市の東側に位置する東北芸術工科大学のふもと、上桜田5丁目−10にてただいま建築中でございます。お隣には「こまくさ保育園」さんがあり、元気なお子さん達の声が聴こえてきそうな感じです。(ちなみにササキハウスの家は防音性に優れているので、家の中では静かですよ。)

次回は基礎工事へと進みますのでしばしお待ち下さい!  担当 東海林
 
Posted at 15:31|04.14.月